Meowsaur利用規約

制定日:2026年8月6日/改定日:2026年8月11日

第1条(適用)

本規約は、PublicDesign Co., Ltd.(株式会社パブリックデザイン。以下「当社」)が提供するデジタル視認性診断サービス「Meowsaur」(以下「本サービス」)の利用条件を、当社と本サービスを利用する契約者(以下「利用者」)との間で定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。

第2条(定義)

  • 「利用者」:本サービスの利用契約を当社と締結した個人または法人。
  • 「代理店」:当社が別途定める代理店規約に基づき登録し、利用者に対して本サービスの紹介・導入支援・サポートを行う事業者。代理店は、当社を代理して利用契約を締結し、または利用者に代わって本規約に同意する権限を有しません(詳細は第3条)。代理店の紹介・仲介を経て契約した利用者にも本規約が適用されます。
  • 「アカウント」:本サービスの利用に必要な、利用者に紐づく管理単位。
  • 「登録メールアドレス」:利用登録時に利用者が届け出たメールアドレス。本サービスはパスワードを用いず、登録メールアドレス宛てに送信するログインリンク(マジックリンク)による認証方式を採用します。

第3条(利用登録)

本サービスの利用登録は、当社所定のオンラインフォームから、申込者自身が本規約に同意のうえ申込みを行うことにより成立します。この申込みが代理店の紹介・仲介を経たものであるか否かを問いません。代理店は、利用者の紹介・仲介、契約締結後の導入支援・サポート等を行うにとどまり、利用者に代わって当社所定のオンラインフォームへの入力・申込みを行い、または利用者の意思によらずに利用契約を成立させる権限を有しません。当社は、申込者が反社会的勢力に該当する場合、過去に本規約違反により登録抹消を受けたことがある場合、その他当社が不適当と判断した場合、利用登録を承認しないことがあります。申込者が個人(個人事業主を含む)である場合、未成年者は法定代理人の同意を得て利用登録を行うものとします。

第4条(登録メールアドレスの管理)

利用者は、登録メールアドレス宛てに送信される認証リンクを自己の責任において厳重に管理するものとします。登録メールアドレスの不正利用により利用者に生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。登録メールアドレスの漏洩・不正利用のおそれがある場合、利用者は速やかに当社まで連絡するものとします。

第5条(代理操作)

当社は、本サービスの提供・運用に関する業務上必要な範囲で、当社の担当者が利用者のアカウントにアクセスし、利用者に代わって本サービスの操作(設定の変更、機能の実行等を含む。以下「代理操作」)を行うことがあります。代理店についても、担当する利用者に対する業務上必要な範囲で、当社が別途定める代理店規約に基づき代理操作を行うことがあります。

  • 代理操作は、利用者からの問い合わせ対応・不具合の解消等のサポート対応に限らず、初期設定・データ整備、本サービスの円滑な提供、システムの安全性の確保その他正当な業務上の必要があると当社が判断した場合に行うことができるものとします。
  • 代理操作の内容は、当社が保持する操作履歴・実行ログにより事後的に確認可能な範囲で記録されます。
  • 当社は、代理操作により生じた結果について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。

第6条(サービス内容)

本サービスは、検索エンジン順位、AI検索・生成AIにおける言及状況、Web流入、技術品質、セキュリティ等の指標を計測・可視化し、レポートとして提供するものです。計測対象・計測項目・提供形式・機能範囲は、利用者が契約するプラン(コース)により異なり、当社が別途定める料金表・機能一覧に従います。

第7条(第三者提供データへの依存に関する免責)

本サービスが提供する計測結果・分析・レポートの一部または全部は、以下を含む第三者が提供するAPI・サービス・データ(以下「第三者データ」)に基づいて生成されます。

  • 検索順位・被リンク等のSEOデータ提供事業者
  • 生成AI・大規模言語モデルの提供事業者
  • Google Search Console・Google Analytics・Googleビジネスプロフィール等のプラットフォーム
  • その他、本サービスが計測・分析のために連携する第三者API・サービス

当社は、第三者データの正確性・完全性・最新性・継続的な提供を保証するものではありません。第三者データの提供元における仕様変更、品質低下、提供停止、料金改定、サービス終了その他の事由により、本サービスの計測結果に欠落・遅延・誤差が生じる場合、または本サービスの一部機能が提供できなくなる場合があります。当社は、かかる事由に起因して利用者に生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。

当社は、第三者データの提供状況に応じて、計測対象・計測方法・提供項目を予告なく変更する場合があります。重要な変更については、可能な範囲で利用者へ事前に通知するよう努めます。

第8条(外部連携サービスに関する取扱い)

本サービスは、利用者の申込みにより、以下を含む外部の第三者サービス(以下「外部連携サービス」)と連携し、利用者に代わって投稿・編集その他の操作を行う機能を提供する場合があります。

  • SNS投稿予約・管理サービス(Buffer等)
  • CMS・ウェブサイト管理システム(WordPress等)
  • ソースコード管理サービス(GitHub等)

利用者は、外部連携サービスとの連携にあたり、自己の責任において当該外部連携サービスのアカウントを準備し、必要な権限を当社に付与するものとします。外部連携サービスの仕様変更、提供停止、障害その他外部連携サービス側の事由により本サービスの連携機能が利用できなくなった場合、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。本サービスが外部連携サービスを通じて行った投稿・編集その他の操作の内容について、利用者は、実行前に確認の機会が提供される場合はこれを確認したうえで実行の指示を行うものとし、実行後に生じた結果を当社は保証しません。

第9条(AI機能に関する取扱い)

本サービスは、改善提案・記事ドラフト・アイキャッチ画像等の生成にあたり、Anthropic社Claude等の生成AI(第7条に定める第三者データ提供事業者が提供するものを含む)を利用する場合があります。

  • 利用者が本サービスに入力した情報(ウェブサイトの内容、キーワード、競合情報等)は、生成AIによる処理のため、第三者データ提供事業者へ送信される場合があります。
  • 生成AIによって作成されたコンテンツ(以下「AI生成物」)について、当社および第三者データ提供事業者は、その正確性・完全性・適法性(第三者の権利を侵害しないこと等)を保証しません。利用者は、AI生成物を自己の責任において確認・編集のうえ利用するものとします。
  • AI生成物のうち、利用者が本サービス上で採用・確定させたものは、利用者が自己の事業目的の範囲で利用することができます。ただし、AI生成物の基盤となる生成AIモデル自体、および本サービス固有のプロンプト・ロジック・テンプレートに関する権利は、当社または第三者データ提供事業者に留保されます。
  • 利用者がAI生成物を外部で公開・利用するにあたっては、第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことを、利用者自身の責任において確認するものとします。

第10条(入力データ・分析結果等の取扱い)

利用者が本サービスに入力・登録したデータ(キーワード、業種・事業内容等の説明文、対象URL、その他利用者が設定する情報。以下「入力データ」)に関する権利は利用者に帰属するものとし、当社は、本サービスの提供・改善に必要な範囲を超えて入力データを利用しません。当社は、システムの安全性の確保、不具合の予防・対応、利用者からの問い合わせ対応のために必要な範囲でのみ入力データを参照することがあります。当社は、入力データおよび本サービスの提供を通じて得られる計測結果・分析結果等のデータを、個々の利用者および代理店を特定できない形に統計的に加工したうえで、本サービスの品質向上・新機能開発、統計的な分析による業界動向・利用傾向の把握、ベンチマークの作成その他社内における横断的な分析のために利用することがあります。

第11条(利用料金・お支払い)

利用者は、契約するプランに応じ、当社が別途定める料金表に基づく利用料金を、当社が指定する決済代行事業者を通じたクレジットカード決済その他当社が定める方法により支払うものとします。料金は前払いとし、利用者都合による契約解除・利用停止であっても、既に発生した支払済み料金は原則として返金しません。決済遅延・失敗が生じた場合、当社は本サービスの提供を一時停止することがあります。決済代行事業者における決済処理自体に起因して利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、当社は責任を負いません。

第12条(利用量の上限・追加料金)

  • 本サービスの計測対象キーワード数、AI質問数その他の利用量には、利用者が契約するプランに応じた上限が設けられる場合があります。上限は、当社が別途定める料金表・機能一覧に従います。
  • 利用者の利用量が契約プランの上限を超える場合、当社は、超過分について追加料金を請求し、または上限を超える範囲での計測・処理を制限することができるものとします。
  • 当社は、本サービスの提供に伴う外部API利用料等のコストが著しく増大するおそれがあると判断した場合、利用者に事前に通知したうえで、一部機能の利用を制限することがあります。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。

第13条(契約期間・自動更新・解約)

本サービスの契約期間は、利用者が選択するプランの請求サイクル(月次等)に従うものとし、期間満了の一定期日までに利用者または当社いずれからも解約の申し出がない場合、同一条件でさらに同期間、自動的に更新されるものとします。利用者は、当社所定の方法により、次回更新日の前日までに解約の申し出を行うことで、契約を終了できます。日割りでの返金は行いません。

第14条(無料プランの取扱い)

  • 当社は、料金の支払いを要しない範囲・内容で本サービスの一部機能(無料診断ツール、ライトスキャン、無料プラン等。以下「無料プラン」)を提供することがあります。
  • 無料プランにおける機能範囲・計測項目・データ保存期間・提供頻度は、有料プランと異なる場合があります。当社は、無料プランについて、稼働率・データの継続的な保存その他いかなる保証も行いません。
  • 当社は、無料プランの内容を予告なく変更し、または提供を終了することができます。
  • 当社は、一定期間(目安として6か月間)ログインおよび利用がない無料プランのアカウントについて、事前の通知なく削除することができます。

第15条(試験的機能の提供)

当社は、本サービスにおいて、正式な機能として提供する前段階の試験的な機能(ベータ機能、プレビュー機能等)を提供することがあります。試験的機能については、当社は、その内容・品質・継続的な提供について何ら保証を行わず、予告なく変更または提供を終了することができるものとします。試験的機能の利用により生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、当社は責任を負いません。

第16条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 本サービスのシステムに対する不正アクセス、リバースエンジニアリング、その他本サービスの仕組みを解析する行為
  • 本サービスにより取得したレポート・データを、当社の許諾なく第三者へ再販売・再提供する行為(利用者自身の事業運営目的での利用は除く)
  • 当社または第三者の知的財産権、プライバシー等の権利を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨害する、または本サービスに過度な負荷をかける行為
  • 正当な理由なく、同一の法人または個人が複数のアカウントを重複して登録する行為
  • 反社会的勢力への利益供与、その他反社会的勢力との関与が疑われる行為
  • その他、当社が不適当と判断する行為

第17条(サービスの変更・中断・終了)

当社は、利用者への事前通知をもって、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができるものとします。ただし、緊急のメンテナンスその他やむを得ない事由がある場合は、事前通知を行わないことがあります。

地震・噴火・洪水・落雷等の天災地変、火災、停電、感染症の流行、戦争・暴動、法令の制定・改廃、当社が利用する通信回線・電力供給・外部システム(第7条に定める第三者データ提供事業者のシステムを含む)の障害その他当社の合理的な支配の及ばない事由により本サービスの提供が困難となった場合、当社は、これにより利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。

第18条(利用制限および登録抹消)

当社は、利用者が第16条に違反した場合、料金の支払いを遅滞した場合、その他本規約に違反した場合、事前通知なく本サービスの利用を制限し、または利用者としての登録を抹消することができるものとします。当社は、これらの措置により利用者に生じた損害について、責任を負いません。

第19条(保証の否認・免責事項)

当社は、本サービスの計測結果・分析・レポートの内容が、利用者の事業上の目的に適合すること、または特定の成果(検索順位の向上、AI言及の増加等)をもたらすことを保証するものではありません。本サービスの利用に起因して利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、当社は責任を負わないものとします。当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該損害の原因となった月に利用者が当社に支払った利用料金の額を上限とします。ただし、利用者が消費者契約法にいう消費者に該当する場合であって、当社の故意または重過失により利用者に損害が生じたときは、前段の賠償額の上限は適用しないものとします。

第20条(知的財産権)

本サービスおよび本サービスに関連して当社が作成・提供する一切のコンテンツ(レポートの表現形式、UI、ロジック等を含む)に関する知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾する者に帰属します。ただし、利用者自身のウェブサイト・事業に関するデータ(順位・流入数値等の生データ)そのものの権利関係に影響を与えるものではありません。AI生成物の取扱いについては第9条、入力データ・分析結果等の取扱いについては第10条の定めによります。

第21条(秘密保持)

当社および利用者は、本サービスの利用に関連して相手方から開示を受けた秘密情報を、相手方の事前の書面(電磁的方法を含む)による承諾なく第三者に開示し、または本サービスの目的以外に利用しないものとします。ただし、法令に基づき開示が求められる場合はこの限りではありません。

第22条(データの保存期間・削除等)

  • 当社は、利用契約の終了(解約・登録抹消を含む。以下同じ)後、利用者に関するデータ(レポート・分析結果・登録情報等)を、当社が定める期間(目安として契約終了日から90日間)保存した後、順次削除するものとします。ただし、法令上保存が義務付けられる情報については、当該法令に定める期間保存します。
  • 利用者は、前号の保存期間内であれば、当社所定の方法(管理画面からのCSV・JSON等のファイル形式でのダウンロード機能等、当社が提供する場合)により、自己のデータをエクスポートすることができます。ただし、当社の運用状況その他の事由によりエクスポート機能の提供が困難な場合はこの限りではありません。
  • 前2号の保存期間中であっても、当社はデータの復旧を保証するものではありません。利用者は、契約終了前に必要なデータのエクスポート・保存を自己の責任において行うものとします。
  • 当社は、データの消失・破損に備え合理的な範囲でバックアップを実施しますが、天災地変その他当社の合理的な支配の及ばない事由によりバックアップからの復旧が不可能となった場合、当社はその責任を負わないものとします。無料プランについては、バックアップの提供自体を保証しません。

第23条(個人情報の取扱い)

当社は、本サービスの提供にあたり取得した個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。

第24条(利用者による第三者への損害の補償)

利用者が本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争を生じさせた場合、または利用者の行為(本規約違反、第三者の権利侵害等を含む)に起因して当社が第三者から損害賠償請求その他の請求を受けた場合、利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社が当該請求により支出を余儀なくされた金額(合理的な弁護士費用を含む)を当社に賠償するものとします。

第25条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部もしくは一部を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第26条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他反社会的勢力(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、利用者の代理人・再委託先その他利用者が本サービスの利用にあたり関与させる第三者が反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力と資金提供その他を通じて関与していないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約します。当社は、利用者に前段の該当が疑われる相当の理由があると判断した場合、利用者に対しその旨を証する資料の提出を求めることができるものとし、利用者が正当な理由なくこれに応じない場合、当社は反社会的勢力に該当するものとみなすことができます。利用者がこれらに違反した場合、当社は催告なく本サービスの利用契約を解除することができます。

第27条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の他の条項の効力には影響を及ぼさないものとします。

第28条(規約の変更)

当社は、必要と判断した場合、利用者への通知をもって本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、当社が定める方法で公表した時点から効力を生じるものとします。本規約の変更が利用者の不利益となる場合(利用料金の改定を含みます)、当社は相当の予告期間を設けて事前に通知するよう努めます。利用者が変更後の本規約の効力発生日以降も本サービスの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第29条(通知の方法)

  • 当社から利用者への通知は、登録メールアドレス宛てのメール送信、本サービス上への表示、または当社ウェブサイトへの掲示その他当社が適当と判断する方法により行うものとします。
  • 前号の通知は、メールにあっては送信時に、ウェブサイトへの掲示にあっては掲示時に、利用者に到達したものとみなします。
  • 利用者は、登録メールアドレスその他の連絡先情報に変更があった場合、速やかに当社所定の方法により変更の届出を行うものとします。当該届出を怠ったことにより利用者が通知を受領できなかった場合であっても、前号の到達の効力は妨げられないものとします。

第30条(存続条項)

本規約の終了後も、第19条(保証の否認・免責事項)、第20条(知的財産権)、第21条(秘密保持)、第22条(データの保存期間・削除等)、第24条(利用者による第三者への損害の補償)、第25条(権利義務の譲渡禁止)、第26条(反社会的勢力の排除)、本条および第33条(準拠法・管轄)の規定は、なお効力を有するものとします。

第31条(地域別付則)

当社が特定の国・地域の利用者向けに本規約の付則(データ処理契約(DPA)、EU/UKプライバシー付則、米国プライバシー通知その他の名称を問わない)を別途公表している場合、当該付則は当該利用者と当社との合意の一部を構成し、その定める個別の事項について本規約と抵触するときは、その範囲に限り当該付則が優先します。付則のいかなる定めも、利用者がその属する法域の法令に基づき有する強行法規上の権利を減じるものではありません。

第32条(準拠言語)

本規約は日本語を正文とします。当社が本規約その他関連文書の外国語訳を提供する場合、当該外国語訳はあくまで参考であり、日本語版と外国語訳との間に齟齬がある場合は、日本語版の定めが優先します。

第33条(準拠法・管轄)

本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者がその属する法域の消費者保護法その他の強行法規により本項が利用者に対して執行不能となる場合は、その範囲に限り当該法域の強行法規が適用されます。

お問い合わせ

本規約に関するお問い合わせは、info@public-design.co.jp までご連絡ください。